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<title>大学入試最前線</title>
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<description>これから大学受験を向かえる高校生向けの大学入試に関する基本的な情報を掲載。　相手を知らずして大学受験は戦えません！</description>
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<title>出願書類</title>
<description> 今回は出願に必要となってくる書類についての簡単な説明です。大学受験の出願をする際に必要となってくる書類があります。どのようなものを準備しなければならないのでしょうか・・・・ＡＯ入試・推薦入試・一般入試などによっても当然必要な書類は異なってきますし、大学によっても異なりますので、出願にどんな書類が必要かということは、一概には言えません。ですから、生徒募集要項を取り寄せて何が必要なのかを把握しなければ
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#33cc33">今回は出願に必要となってくる書類についての簡単な説明です。</span></span><br /><br /><br /><br /><br />大学受験の出願をする際に必要となってくる書類があります。<br />どのようなものを準備しなければならないのでしょうか・・・・<br /><br /><br /><br /><br />ＡＯ入試・推薦入試・一般入試などによっても当然必要な書類は異なってきますし、大学によっても異なりますので、出願にどんな書類が必要かということは、一概には言えません。<br /><br /><br /><br />ですから、<u>生徒募集要項を取り寄せて何が必要なのかを把握しなければなりません。</u><br /><br /><br /><br /><br />決して「担任の先生や進路指導の先生に聞けば教えてもらえる」と思ってはいけません。<br />学校の担任の先生や進路指導の先生であっても、国内にたくさんある大学全てを把握しているはずはありません。個別の出願校の情報に関しては、学校の先生はなんの約にも立たないと言っても過言ではありません。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#00FF00"><span style="font-size:large;">受験者自身が、個々人の責任の中で、しっかりと把握する必要があります。</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />基本的には・・・<br /><br /><span style="font-size:large;">①願書（願書・写真票など）<br />②受験料振込の証明書（銀行などの領収印の押されたもの）<br />③所属する学校が発行する調査書</span>　　　　　　　　　の３つが必要となってきます。<br /><br /><br /><br />上記の３つ意外にも、（英検準１級以上を取得/TOEIC700点以上取得など）出願の条件を満たしていることを証明できる証明書（あるいはその写し）を提出しなければならないものもあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">重要なことにもかかわらず意外と見落としがちなのが、記入する筆記用具に関する決まり</span>です。<br />大学側が大量に受付した願書を機械に読み取らせて処理するものもありますので、願書は「<u>必ず鉛筆で記入</u>」しなければならないものもあります。逆に「<u>黒のボールペンで記入</u>」と定めている大学もあります。あるいは「<u>ココまでは鉛筆でココからはペンで記入</u>」というケースも実際にありますので、記入をする前に募集要項をしっかりと確認しておかなければなりません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />願書や調査書などのそれぞれの書類の詳細については、次回の更新で触れていきます。<br /> ]]>
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<dc:subject>出願書類</dc:subject>
<dc:date>2009-01-20T16:14:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>だるま先生</dc:creator>
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<title>一般入試（国公立編）</title>
<description> 今回は一般入試（国公立編）についてです。　　「ＡＯ入試とは・・・」のページや「推薦入試とは・・・」のページで、ＡＯ入試や推薦入試については書きましたが、今回は一般入試についてです。とは言っても、国公立大学と私立大学の一般入試は一緒には語れませんので、今回は国公立の一般入試の大まかな流れについて扱います。　国公立大学を一般試験で受験しようとする際、出願大学に関係なく、必ず大学入試センター試験（以下：
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">今回は一般入試（国公立編）についてです。</span></span><br /><br /><br />　<br />　「<a href="http://daigakujuken2.blog14.fc2.com/blog-entry-2.html" title="ＡＯ入試">ＡＯ入試とは・・・</a>」のページや「<a href="http://daigakujuken2.blog14.fc2.com/blog-entry-3.html" title="推薦入試">推薦入試とは・・・</a>」のページで、ＡＯ入試や推薦入試については書きましたが、今回は一般入試についてです。とは言っても、国公立大学と私立大学の一般入試は一緒には語れませんので、今回は<u>国公立の一般入試</u>の大まかな流れについて扱います。<br /><br /><br /><br />　<u>国公立大学を一般試験で受験しようとする際、出願大学に関係なく、必ず大学入試センター試験（以下：センター）を受験しなければなりません。</u>センターは、試験自体は1月中旬の土曜、日曜の２日間かけて行われますが、<u>出願は前年の１０月の最初の２週間</u>です。このことからもわかるように、国公立大学の一般入試は<span style="color:#0000ff">９月から準備が始まると言えます</span>。<br /><br /><br /><br />　<span style="color:#0000ff">センターの受験料は18,000円（３科目以上の受験）です</span>。２科目以下の受験であれば12,000円ですが、国公立大学受験の多くは５教科７科目を必要とします。少なくても３科目は必要です。<u>受験生は自分の志望大学・志望学部が指定する科目を受験しなければなりません。</u>単純得意不得意だけで受験科目を選択することがないように気をつける必要があります。<br /><br /><br />　<b><span style="color:#33cc66">大学が指定するセンターの科目の例</span></b><br />　　　<span style="color:#33cc66">①理科は「物理・化学・生物・地学の中から２科目選んで受験」</span><br />　　　<span style="color:#33cc66">②理科は「物理　と　化学・生物・地学の中から選んだ1科目の合計２科目受験」</span>　　　<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#999999">などなど</span></span><br /><br /><br /><br />　無事１０月に出願を終えてからセンター試験受験までの間に、"センターで思ったよりできた場合"や"センターで失敗してしまった場合"などを想定して、最終的ににどの大学に出願するのかを絞っておく必要があります。<br /><br /><br /><br />　センターの受験で大切なことが４つあります。そのうちの３つはセンターに限ったことではないですが、<u>４つ目は絶対に忘れてはならないことです。</u><br /><span style="color:#33cc66">①体調を整えておく・・・ナーバスになっても、"いつも通り"をこころがけること</span><br /><span style="color:#33cc66">②試験会場への交通手段を調べておく・・・朝からバタバタしていては良い結果は出せません</span><br /><span style="color:#33cc66">③最善を尽くす・・・高得点を取るために、最後の１秒まで頑張る</span><span style="color:#33cc66"><br />④自分の答案を問題用紙に残しておく・・・自己採点をして自分の結果を把握する</span><br /><br /><br /><br />　センターでの実際の得点は４月以降でないと開示してもらえません。（開示を希望する場合は８００円の手数料が出願時に必要）従って、自己採点の結果だけが、受験校の決定の指標になります。センター試験後、国公立の出願までの間に担任の先生と面談をするにしても、自己採点の結果がなければ、全く相談に乗ってもらえないのです。<br /><br /><br /><br />　センター試験（及び自己採点）が終了すると、各大学への個別の出願になります。出願時には、前期日程で"チャレンジ"を受験し後期日程で"セーフ"を受験するのか、前期で"セーフ"を受験し後期で"チャレンジ"を受験するのかなど、<u>攻め方</u>をしっかりと考える必要があります。<br />　前期日程（2月下旬）であっても、後期日程（3月初旬）であっても、<u>大学への個別の出願期間は1月２７日あたりから２月５日あたりです。</u><span style="font-size:x-small;">（年度によって異なります）</span><br /><br /><br /><br />　<span style="color:#0000FF">出願に必要なもの</span>は、各大学が発行する「募集要項（願書）」に記載されています。募集要項の内容のみであれば、大学のホームページで閲覧可能です。実際に願書を取り寄せるには、一昔前であれば返信用の切手を貼った封筒を同封して大学に請求していましたが、<u>今では<a href="http://www.telemail.jp/pc/" target="_blank" title="テレメール">テレメール</a>を利用する生徒がほとんど</u>です。携帯電話からでもアクセス可能で、手軽にしかも迅速に（基本的に３日以内到着）願書を入手することができます。（願書は無料のものもあれば送料を負担しなければならないものもありますが後払いです。）携帯電話からのアクセスは下のＱＲコードを利用すると簡単です。<div align="center"><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/d/a/i/daigakujuken2/telemail_qr.jpg" alt="テレメールＱＲコード" border="0" /></a></div><br /><br /><br /><br />　少子化に伴い「大学全入時代」などと言われるようになりましたが、国公立大学の人気は衰えず、倍率は依然高いままです。国公立大学の合格を勝ち取るためには、センター対策・二次試験対策を十分に進めていく必要があります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div align="center"><table style="width:54%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4325159134/daigakujuken2-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oAhvKX4NL._SL160_.jpg" alt="センター試験過去問研究 国語 [2009年版 センター赤本シリーズ]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4325159134/daigakujuken2-22" target="_blank">センター試験過去問研究 国語 [2009年版 センター赤本シリーズ]</a><br />(2008/04/30)<br />教学社出版センター<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4325159134/daigakujuken2-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table></div> ]]>
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<dc:subject>一般入試（国公立編）</dc:subject>
<dc:date>2008-12-18T13:27:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>だるま先生</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>推薦入試とは</title>
<description> 今回は推薦入試についてです。　　推薦入試とは、在籍（あるいは出身）高校の学校長などからの推薦を受けた者が出願する受験の形態です。在籍高校の内部基準をクリアし、学校長の推薦が得られなければ出願ができません。ですから高校１年次からできるだけ良い成績を修めることや、部活動やボランティア活動などの課外活動に積極的に参加し、実績を残しておくことは重要です。　&quot;推薦&quot;と名の付く入試形態には、姉妹校推薦、指定校推
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">今回は推薦入試についてです。</span></span><br /><br />　<br />　推薦入試とは、在籍（あるいは出身）高校の学校長などからの推薦を受けた者が出願する受験の形態です。在籍高校の内部基準をクリアし、学校長の推薦が得られなければ出願ができません。ですから高校１年次からできるだけ良い成績を修めることや、部活動やボランティア活動などの課外活動に積極的に参加し、実績を残しておくことは重要です。<br /><br /><br />　"推薦"と名の付く入試形態には、姉妹校推薦、指定校推薦、公募制推薦、自己推薦、社会人推薦、地域特別推薦などがありますが、<u>いずれも出願資格に学業成績や出席状況などなんらかの基準を設けている</u>と考えてください。<br />　ただし、自己推薦や公募制推薦は"受験生"と"大学"の間に"推薦者"を必要としないという点から、どちらかといえば<a href="http://daigakujuken2.blog14.fc2.com/blog-entry-2.html" title="ＡＯ入試">ＡＯ入試</a>に似た意味合いもあると考えることもできます。<br /><br /><br /><br /><strong>推薦入試の受験資格の例</strong><span style="font-size:x-small;">（簡易的に表記）</span><br /><br /><a href="https://www.kawasaki-m.ac.jp/med/examination/13.html" target="_blank" title="川崎医科大学特別推薦入試">川崎医科大学　医学部　特別推薦入試</a><span style="color:#339900"><br />　　　高等学校卒業or卒業見込みの者。あるいは同等の学力があると認められる者<br />　　　心身ともに健康で、品行方正、情操豊かな者で成績が優秀な者<br />　　　中国・四国地方での医療活動に強固な意志を持つ者<br />　　　中国・四国地方での医療活動に従事している者からの推薦を受けられる者<br />　　　中国・四国地方在住か中国・四国地方の高校を卒業した者<br />　　　合格したら入学を確約できる者<br /><a href="http://www.sagami-wu.ac.jp/exam/list/2sjttj0000000lia.html" target="_blank" title="相模女子大学学芸学部公募制推薦">相模女子大学　学芸学部　公募制推薦入試</a><br />　　　高等学校卒業or見込みの者で学校長の推薦を受けた者<br />　　　高等学校の学習成績の評定平均が3.2以上の者<br />　　　合格したら入学を確約できる者</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="font-size:x-small;">などなど</span><br /><br />　上記の例からも分かるように、"推薦"は必ずしも高等学校の校長だけがするものではありません。川崎医科大学の例の様に医療関係者による"推薦"を必要とするケースもありますし、"自己推薦入試"のように実質推薦者を必要としないというものさえもあります。<br /><br /><br /><br />　推薦入試のほとんどは（優秀な生徒の確保という目的から）合格後の入学を条件（併願不可）としていますが、<u>中には併願可としている大学もあります</u>。併願不可の場合は、正当な理由なく入学を辞退した者がいた際は、次年度以降その生徒の出身校からの推薦入試への出願を受理しないという厳しい措置がとられます。<br /><br /><br /><br />　<span style="color:#FF6600">指定校推薦入試</span>は、<strong>私立</strong>大学が過去の入学実績より判断して、特定の高等学校の為に確保する推薦入学の枠です。従って歴史が長くより多くの実績をあげている高校になればなるほど、指定校推薦の枠を多く持っているということになります。しかし、<u>少子化が叫ばれる今日では</u>生徒集めは死活問題であり、<u>大学側から高等学校（新設の高校であっても）に対して一方的に指定校推薦の枠を与えるケースも多いようです。</u><br />　指定校推薦の特徴としては、<u>高等学校内で推薦を得られた場合は、（とんでもないことをやらかさない限り）合格がほぼ約束されている</u>という点ですが、一部大学では指定校でない一般の推薦入試と同等の厳しい質問を（面接で）容赦なくしてくる面接官もいます。そのため、指定校推薦であっても入念な準備が必要です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div align="center"><table style="width:54%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828863664/daigakujuken2-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DEcmrIPML._SL160_.jpg" alt="推薦・AO入試合格バイブル (Benesseマナビジョン―教えて!先輩シリーズ)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4828863664/daigakujuken2-22" target="_blank">推薦・AO入試合格バイブル (Benesseマナビジョン―教えて!先輩シリーズ)</a><br />(2008/03)<br />中村 公博<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828863664/daigakujuken2-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table></div><br /> ]]>
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<dc:subject>推薦入試</dc:subject>
<dc:date>2008-12-14T00:38:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>だるま先生</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>AO入試とは</title>
<description> 今回はＡＯ入試についてです。　　アドミッション・オフィス入試の頭文字をとって、ＡＯ入試と呼ばれるこの受験形態は、受験生自身の人物像が大学側のアドミッションポリシー（このような生徒の入学を待っていますよという大学側が生徒に求める人物像）に適った者かどうかで合否を決める受験形態です。　ＡＯ入試で合格を勝ち取るためには、自分はアドミッションポリシーに適っている人物なんだということを上手にアピールしなけれ
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">今回はＡＯ入試についてです。</span></span><br /><br />　<br />　アドミッション・オフィス入試の頭文字をとって、ＡＯ入試と呼ばれるこの受験形態は、受験生自身の人物像が大学側のアドミッションポリシー（このような生徒の入学を待っていますよという大学側が生徒に求める人物像）に適った者かどうかで合否を決める受験形態です。<br /><br /><br />　ＡＯ入試で合格を勝ち取るためには、自分はアドミッションポリシーに適っている人物なんだということを上手にアピールしなければなりません。そのためにも、<span style="color:#ff6600">志望理由書の書き方</span>や<span style="color:#ff6600">面接の準備</span>は大変重要です。各大学の入試傾向は、各高等学校の進路指導部に情報があると思いますが、今では<a href="http://www.keinet.ne.jp/" target="_blank" title="河合塾の大学受験情報サイト（Kei-net）">河合塾の大学受験情報サイト（Kei-net）</a>などを利用し情報を入手しやすくなっていますし、<span style="color:#ff3300"><a href="http://mixi.jp/" target="_blank" title="mixi（ミクシー）">mixi（ミクシー）</a>などのSNS</span>を上手に利用することで、先輩たちの生の声を聞くのも一つの手ですね。<br /><br /><br />　ＡＯ入試の合否の基準は「<u>アドミッションポリシーに適っているかどうか</u>」ですので、学業成績基準が出願時に求められることはありません。とは言うものの、多くののケースで、調査書（学業成績や出席の記録を記した高等学校長が作成する書類）を出願時に提出することが義務づけられているようです。<br /><br /><br /><br />　ＡＯ入試には以下の例のように、様々な試験の流れがあります。<br /><br /><strong>ＡＯ入試の流れの例</strong><span style="color:#33cc66"><br />　・出願→書類審査→面接・学科試験→合否発表<br />　・出願→プレゼンテーション・面接①→面接②→合否発表<br />　・出願→レクチャー受講・レポート提出→面接→合否発表<br />　・出願→実技試験→面接→調査書提出→合否発表<br />　・出願→プロジェクトミーティング→プレゼンテーション→面接→合否発表　　　　　</span><span style="font-size:x-small;">などなど</span><br /><br />　もうおわかりとは思いますが、「ＡＯ入試はこのような流れです」といった一定の形がありませんので、志望校の入試の流れをしっかりと情報を掴み、準備を進める必要があります。<br />　また、詳細な書類審査や丁寧な面接審査を行って審査するため、出願から合否発表まで２ヶ月以上かかる場合もあります。従って（いくら併願可であっても）受験生の体力・精神力を考えると、”数打てば当たる”的な受験は避けたいところです。<br /><br /><br />　ＡＯ入試は、推薦入試とは違って出願時期に規制がないので、早い場合は夏には合格が決ります。十分な学力を備えていない生徒がＡＯ入試で見事合格し、大学に入ってからの授業が理解できずに中途退学するケースもあると言われています。そのような生徒は高校卒業までの残された時間で基礎学力をしっかりと身に付けなければせっかくの合格も水の泡となるため、継続した努力が求められます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div align="center"><table style="width:54%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4053012171/daigakujuken2-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4149PDKZJQL._SL160_.jpg" alt="AO入試 受かる志望動機書 (進路・進学Vブックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4053012171/daigakujuken2-22" target="_blank">AO入試 受かる志望動機書 (進路・進学Vブックス)</a><br />(2001/07)<br />石関 直子<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4053012171/daigakujuken2-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table></div> ]]>
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<dc:subject>ＡＯ入試</dc:subject>
<dc:date>2008-12-13T16:41:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>だるま先生</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>大学入試の受験形態</title>
<description> 　現在の大学入試の形態は、5年前・10年前のそれとはだいぶ異なってきています。受験生の保護者世代は”浦島太郎状態”と言っても過言ではないかもしれません。　受験形態の呼称も様々で煩雑で分かりにくいものですが、逆に個々の受験生にに適した受験の形態が準備されていると言えます。だからこそ、現在の大学入試に対する情報をしっかりとキャッチし、最善の方法で受験戦争に挑んでいくことが不可欠です。　　そこで今回は大学受
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<![CDATA[ 　現在の大学入試の形態は、5年前・10年前のそれとはだいぶ異なってきています。受験生の保護者世代は”浦島太郎状態”と言っても過言ではないかもしれません。<br /><br />　受験形態の呼称も様々で煩雑で分かりにくいものですが、逆に個々の受験生にに適した受験の形態が準備されていると言えます。だからこそ、現在の大学入試に対する情報をしっかりとキャッチし、最善の方法で受験戦争に挑んでいくことが不可欠です。<br />　<br />　そこで今回は<span style="color:#3333FF">大学受験の形態についての<u>大まかな</u>紹介・説明</span>をしたいと思います。<br /><br /><hr size="1" /><br />現在の大学入試の受験形態は大きく分けて以下の3つに分類できます。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000"><strong><a href="http://daigakujuken2.blog14.fc2.com/blog-entry-2.html" title="ＡＯ入試">&#9312;　ＡＯ入試</a></strong></span><br /><span style="color:#FF6600"><strong><a href="http://daigakujuken2.blog14.fc2.com/blog-entry-3.html" title="推薦入試">&#9313;　推薦入試</a></strong></span><br /><span style="color:#00CC99"><strong>&#9314;　一般入試</strong></span><br /></span><br /><span style="color:#FF0000"><u><a href="http://daigakujuken2.blog14.fc2.com/blog-entry-2.html" title="ＡＯ入試">ＡＯ入試とは・・・</a></u></span><br />アドミッション・オフィス入試の頭文字をとって、ＡＯ入試と呼ばれるこの受験形態は、受験生自身の人物像が大学側のアドミッションポリシー（このような生徒の入学を待っていますよという大学側が生徒に求める人物像）に適った者かどうかで合否を決める受験形態です。<br /><br /><span style="color:#FF6600"><u><a href="http://daigakujuken2.blog14.fc2.com/blog-entry-3.html" title="推薦試験">推薦試験とは・・・</a></u></span><br />推薦試験は指定校推薦、自己推薦、社会人推薦などにさらに細かく分類できるのですが、基本的にその名の示す通り、在籍（あるいは出身）高校の学校長からの推薦を受けた者が出願する受験の形態です。<br /><br /><span style="color:#00CC99"><u>一般入試とは・・・・</u></span><br />一般的な入試形態です。国公立大学であれば、大学入試センター試験（共通）と2次試験（大学独自）を受験する流れですが、私立大学になればひとえに一般入試と言っても様々なな受験科目設定などがあり、受験生自身が自分に適した科目設定などを慎重に選択する必要があります。<br /><br /><br />　今回は大まかな紹介・説明のみでしたが、個別の入試形態について別ページにて説明を掲載しています。<br />こちらをクリックしてお進み下さい。<br />↓<br /><span style="color:#FF0000"><u><a href="http://daigakujuken2.blog14.fc2.com/blog-entry-2.html" title="ＡＯ入試">ＡＯ入試とは・・・</a></u>　　<span style="color:#FF6600"><u><a href="http://daigakujuken2.blog14.fc2.com/blog-entry-3.html" title="推薦試験">推薦試験とは・・・</a></u>　　<u>一般入試（国公立編）</u>　　<u>一般入試（私立編）</u><br /><br /><br /><br /><br /><div align="center"><table style="width:48%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334934374/daigakujuken2-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51spqzdUV7L._SL160_.jpg" alt="時間と学費をムダにしない大学選び" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4334934374/daigakujuken2-22" target="_blank">時間と学費をムダにしない大学選び</a><br />(2008/04/24)<br />石渡 嶺司山内 太地<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334934374/daigakujuken2-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table></div> ]]>
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<dc:subject>受験形態</dc:subject>
<dc:date>2008-12-11T17:57:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>だるま先生</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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